【AD:アフィリエイト】審査合格への裏技?【初心者の失敗とコツの検証】

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画像引用:GOOGLE 様

この画面、青い指の部分がアニメーション動作するんですね

届いた時は、何かのダイレクトメールかと思ってたので

「え?!グーグルさん?マジすか?」って嬉しかったですね(笑)

今回は Google AdSense。

これから記す事は、あくまで私のケースですが

なかなかアドセンス申請が上手くいかない人の手助けに

なれば、と思い記しますので参考になれば幸いです。がんばりましょう!

巷では

「なかなか審査が合格できない」

「申請しているが、数か月たつがおとさたなし・・・」

「3か月たってやっと通知が来て不合格・・・」

などの情報が溢れかえっています。

近年、審査基準も独自ドメインでなければいけないなど

いくつか審査基準も改正されている部分があり、より一層難しく

なっている事が伺えます。

最初は不合格でした

かくいう私も、ほぼ初心者です(笑)

この「グーグルアドセンス」というもので

格別「これで食っていこう!」とか莫大な収入を得ようとかは思っては

いないので、どちらかというと「審査合格」というその響きが

どこかこう、資格試験の類の臭いがする所が

当ブログの「資格・勉強」のカテゴリーも有るように

少々ムキになって審査合格を目指して試行錯誤したのでした。

そして何気にブログを立ち上げて(再開して)数か月の頃

2017年3月下旬。グーグル様にアドセンス申請を申し込みました。

結果は華麗に「不適切サイト」の不合格でした(笑)

私の場合の失敗例

私の場合、恥ずかしながら(何を思ったか)

申請直後に、投稿記事の「パーマリンク」をあれこれ編集し

いじくりまわしたのが、1回目の究極の失敗(汚点)でした。

「審査には最大で3日かかります」

申請直後はこのようなメッセージが表示されるのは

ここを見ているアナタならわかっているはず。

ネット上の情報の信憑性も踏まえながらの私のケースでの検証・結果

予想などを書いていきたいと思います。

検証① 二次審査のコードを貼る「HEAD」とは?

上記の

「審査には最大で3日かかります」

これはどうもある意味「本当」のようです。

え?3日どころか1か月以上立つんですけど・・・

というのもごもっともですが

これは、申請者多数で混雑して遅れているのはそうらしいのですが

例えば、1か月で順番がまわってきて

「そこから審査は最大3日で終了しますよ!」

という意味合いのもののようです。

HEADタグにコードをうまく貼れば比較的すんなり

審査まではイケルようですが、落とし穴があります。

初心者になかなか辛い所ですが

けっこう、WordPressの「テーマ」によリ

HEADタグが異なっている・わかりずらい

というのもあるようです。

例えば、私は「Simplicity2」というテーマを使っていますが

HEADタグにコードを貼る場合

■HEADタグを親テーマから落としたもの(header.php)

に貼り付けるのか?

■それとも、もともとある (header-insert.php)に貼るのか?

このあたりを懇切丁寧に教えてくれるサイト様はあまりありません。

こちらの記事にもありますように、すでに「当たり前」の事は

省略されてしまうのも、玄人さんたちの間では仕方がないのかもしれません。

グルメ・食事ブログで

「おいしいご飯を食べました。あなたもこれを作ってみては?」

オハシやスプーンを使って食べる という所までは

なかなか説明してくれません。みたいなものでしょうか。

話を戻して、このheadタグにコードを貼る件に関しては

simplicity2 に関して言えば、最初からあるheader-insert.php

でも、親からコピーした header.php どちらでも問題なく2次審査へ進めました。

私も多くのテーマを使用したわけでは無いので、何とも言えませんが

少なくともsimplicity2 で言えば無難に、最初からある

header-insert.phpにコードを貼り付けて問題ないでしょう。

うまく行かない場合、親テーマから header.phpをコピーしたものに

貼り付けてみる、という順番で良いのかと。

検証② 申請中には「冒険」しない方が良い?

私の場合、申請してから約6日ほどで、審査結果のメールが届きました。

前述した通り「不適切」~不合格でした。

原因は・・・

申請中に、複数記事のパーマリンクをあれこれいじくり、GOOGLE様が

審査した時には「404エラーで見れないよー!だから不合格!」

といった、なんとも情けない結果に終わってしまいました。

これは当然と言えば当然で、リンクURLを変更して、古いURLが残っていたのだから

ブログ内に「404ページが存在している」それも複数・・・

当然の結果我ながら、大いに納得し自分に腹立たしさも感じました・・・。

即、問題点を修正し404ページをかたづけ、再度申請をしました。

検証③ 再申請には時間がかかる?

これも諸説あり、はっきりしませんが

「なかなか再申請は通らない」「時間がかかる」という旨の

意見はネットでよく見かけますので

新規申請より後回しにされる、とかあるのかも知れませんが

真相はわかりません。

私の場合、再申請して約1か月。3か月待ちの方もいるようなので

気長に待とうと、なかば放置ぎみでした。

ところが、ある日何気に

二次審査のコードの画面を開いた事があって

元々先程書いたように、私は最終的には

2次審査コードを header-insert.phpの方に貼っていたのですが

暇つぶしに、header.phpの方に貼り換えました。

すると、2日後です。もう一度言います。

1か月(正確には36日)何もなくこの期間ずっと

「審査には最大で3日かかります」

表記が続いたわけですが

コードをhead.phpへ貼り換えた2日後に

見事に「合格」通知が来たのは

偶然なのか、必然なのか?

真相は「謎」ですが、simplicity2ユーザーの方や

心当たりがある方は、参考になさって下さい。

検証④ その他

その他にも、都市伝説なのか真実なのかよくわからない

部分もあります。

例えば

■「土日はグーグル様はお休み」

これはどうなんでしょう。私の合格通知は土曜日に来ました。

グーグル先生の、出勤状態が土日の稼働率は下がっているのかもしれないですし

ロボット的作業だから土日でも通知が来た、のかもしれませんし。わかりませんが

土曜日でも合格通知は来ました。

次に

■記事数は30以上 文字数は3,000以上

これもどうなんでしょうか。

少なくとも私の場合は、申請時

・記事数27

・文字数 2,500文字前後 

でした。また、5記事程度の記事でも合格したというのは良く見かけるので、あまり関係は無いのかもしれません。むしろ内容なのでしょうか?。

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2次審査 まとめ

まとめ という程のものでもありませんが

そもそも

■審査自体が”人間” なのか 実は”ボット(自動)” なのか?

あるいは”併用”どちらもなのか?

ボットの時は判定が極端で、人間の時は割と内容の真意を

汲んでくれる、とかがあって「気まぐれ・運」などと言われる

理由なのかなぁ?などと思ったりしたのでした。

ですので

「これはOKだろう」内容実は悪い=ボット審査で不合格

「こんな記事数でいいだろうか?」内容良い=人間が審査で合格

記事と審査人の組み合わせで「どんでん返し」が起こる理由だったら

おもしろい?かなと。いずれにしても重要なのは

内 容

これだけは確実に言えると思います。

当然、公序良俗に反するもの、規約に反するものは論外ですが

身内の画像の種類等によってもダメだったり、ある種の趣向品

はダメだったりと、気づかないうちにNGワードを使っている

場合も多いようですので、そこはよく調べましょう。

合格目指して頑張りましょう!

ありがとうございました。

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