宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章【旧作との違い】

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ついに始動 第二章!

宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇

ついにPV来ましたねー!

前作、鏑矢遍の圧巻の戦闘シーンにもビックリでしたが

今回のアンドロメダ級戦艦 (おそらく計5隻?)の

戦闘力もハンパないものと期待しております。

ちなみに、2番艦以降は

・アルデバラン

・アキレス

・アポロノーム

・アンタレス

という艦名らしいですね。星座名でしょうか?

まぁ、アンドロメダからの派生ということで・・・。

新鋭艦アンドロメダ級姉妹艦4隻のうち、2隻は空母型として建造された(三番、五番艦)。ヤマトにおける航空隊運用の実績から[波動砲艦隊構想]では航宙母艦新造が盛り込まれたのである。艦載機の格納庫および発着区画は艦橋後方に増設されており、艦上機(コスモタイガーIIまたはコスモファルコンを最大で180機搭載)はリニアカタパルトにより、左右24ヶ所の発艦口から一斉発艦が可能。

公式より引用)

となっています。・・・・思うに

拡散波動砲打つ、空母仕様のアンドロメダってどーよ(笑)

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登場人物:参謀長 芹沢

登場人物の中で、2199の時から何となく思っていたの

ですが、いわゆる旧作の「参謀長」(名前無しw)

今回の芹沢虎鉄(地球連邦防衛軍統括司令副長)

この方、旧作では「平凡なよくいる、ただのイヤな人」だったので

能力的にも大したことない「人の足を引っ張るエライ人」

という感じの人でした。

ただ、言ってる事は正しい。確かに正しい。

防衛学校で優秀な成績で軍務官僚を順調に出世した

エリートという感じでしょうか。

ところが 新作2199~2202では「イヤな人」は

変わらないのですが、こう「頭の良いイヤな人」と

余計タチが悪くなっているようです

おそらく、今後も重要な秘密・計画・暴露なども

この方の口から色々あるのではないか?と思います。

今作の存在感は旧作のそれとは比較になりません。

PVから予測できること

今回の新作PVから予測できる事は

「発進編」というだけあって、発進までなんだろうなぁー

なんてことは置いておいて(笑)

①地球の復興の「闇」の部分が詳しく出てくる

②アンドロメダのアピール=ヤマトとの戦闘

③ガミラス・ガトランティス・地球の駆け引き

これらが予想できますが

特に②はPVでも強調されている気がします

ただ、旧作ではアンドロメダ単艦だったのが

艦隊規模での追撃であるようです。

しかし、ガトランティス艦隊の描写もあるので

司令部の命令に反して出航するヤマトとアンドロメダだけの戦いでも無さそうで、艦隊決戦があるようならば、そちらも注目したい所です。

彗星帝国 ガトランティスの大艦隊

ちなみに、白色彗星というのはとてつもない速度で移動しています。

こちらの記事でヤマトワールドの「速度の自由性」をご覧ください。

→宇宙戦艦ヤマトの謎③ 驚愕の白色彗星!

もう一人の「キーマン」

忘れてはならない「キーマン」が、ガミラスの地球駐留大使の

■ローレン・バレル

この人、絶対後々、良くも悪くもやらかしてくれそうw

そしてもう一人の「キーマン」が

うむ。イケメンですな。

地球駐留武漢の彼。ローレンバレルの部下

■クラウス・キーマン

文字通り「キーマン」です・・・。

ちなみに、旧作「ヤマトよ永遠に」の

アルフォン少尉(暗黒星団帝国 技術将校)の

設定資料時の仮名が「キーマン」だったようで。

今後、賛否もありましょうが

ストーリー的にも大ドンデン返しのような事が

あると思います。特に旧作の整合性の為の

事実が作られたりと。

(2199でいう肌色ガミラス人の存在とか)

なにはともあれ 期待大!の 宇宙戦艦ヤマト 2202です

ありがとうございました。

動画引用:バンダイビジュアル様

画像引用:バンダイビジュアル様 東北新社様

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