【プエルトリコ沿岸?】巨大小惑星接近 NASAは確認できず?!【連邦破産法申請?】

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引用:© Photo: East News/Detlev van Ravenswaay

こんにちは。

ここへきてまたしても「人類滅亡」情報です!(何回目だYO)

今回のニュースは、プエルトリコ沿岸に巨大小惑星「3BC2017」というものです。6月と10月の2説があるようです。また、このプエルトリコという国は米国の海外領土ではあるものの、ハワイのように「州」には属さない、自治政府的(厳密には違う)な国で、2015年に債務不履行を起こしています。一言でいうとカワイソウな歴史の国でもあるので、調べてみてください。

※追記:2017年5月3日連邦破産法申請。

カリブ海の観光名所として知られるアメリカ自治領・プエルトリコが5月3日、連邦地裁に破産申請をした。債務は700億ドル(7兆8000億円)で、2013年に財政破綻したデトロイト市の約4倍。自治体としてはアメリカ最大の破産手続きとなる。(引用抜粋:HuffPost Japan 様)

小惑星衝突の話題の最中、この破産申請とは、偶然か?・・・・・

市場経済は、2015年のデフォルト時からの織り込み済みで、影響は軽微としているらしい。しかし、この「タイミング」の裏に「小事か、大事かわからないけど何かがある?」と思うのは、聊か陰謀論に傾きすぎか?

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情報はどこから?

事の発端は、YouTubeの「End of The World Apocalypes News & Updates」というチャンネルのようですがやはり、信憑性は「毎度の事」というか、年に何回もこういった事は発せられるので、イマイチといったトコロでしょうか・・・。

しかし、気になる点もあります。Nasaの公式で発見済みの隕石・小惑星が確認できますが(英語)こちらでは、上記のツイートであるように「3BC2017」は確認できませんでした。もし見つけた方は大変な快挙です。

そして以下は、陰謀説の類なのですが・・・

「意図的に公表していなかったら?」

というものですが、これもまたかYO!という程度のものなのですが、今回もそうだという断言はできません。可能性は非常に低いとは思いますが、近年のロシア隕石の落下や火球の目撃情報等を鑑みると、やはり「最近隕石は増えてるのかなぁ?」と思ったりして、大型がやってきても不思議ではないか、という気もしますし、地球の長い歴史の中で見れば「今」それが来る訳がないという考えもできたりと、もうよくわかりません。

しかし「もし本当に来たら?」

というほぼ0%に等しい可能性が起こったら、それはそれで、まさに「今」を生きている事が奇跡としか言いようがありません。恐竜は経験したのかもしれませんが、このクラスの小惑星衝突を経験した人類はいません。

「人類にとっては本当の未曾有」という経験、それも最悪のです。

そんな何万年かわかりませんが、人類史上経験が無い。そんな確率の出来事が「今」起こったら、運が悪いを通りこしています。ロト7どころではありませんね、あれは少なくとも当選者出てますから。

まとめ

まぁ、こういうのはバラエティーやオカルト、都市伝説の類と同様に受け取るものだろうと思いますが、現実の問題として起こり得る可能性は有る、という所が恐怖を煽るのでしょう。

小惑星衝突が、起きてほしいわけがありませんが「地球規模で、ほぼ絶対に起きない事が起こったら?」という、私などは確率の面と人類の生い立ち・地球の生い立ちなどを考えると、それに当たってしまった時の奇跡。それも最悪の奇跡というものに脅威を感じてしまうのでした。

隕石衝突は避けたい、というか絶対に起こってほしくはありませんが、私たちの宇宙というのは未だ未知の領域であり、最近では24時間前に発見された隕石などもあったりと(これは地球の近くを通過)あながち全てをオカルト的に捉える事もできない世界なんだなぁ、と改めて思ったりもします。

とは言うものの、小惑星衝突が告知され、わかったところで

どうしようもないんですけどね

いずれにしろ、今年はニビルの接近もあるようなので、警戒を怠らないようにしたいと思います。

ありがとうございました。

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