【三國 連太郎もビックリ】釣りバカ日誌×孤独のグルメ【連ドラコラボ】

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(C)やまさき十三・北見けんいち・小学館/テレビ東京/松竹 様

こんにちは。

孤独のグルメ~松島豊

私は「孤独のグルメ」を夜な夜な見るのが好きなのですが、同じような人って意外といませんか?(笑)いわゆる「食テロ」というやつで、松重豊さんのあの演技は本当に美味い。

ただただ、ひたすら食べるだけのドラマで、ストーリーも一応有るのですが、殆どメインストーリー(食べる事)と直接関係ありません。出張先の説明としてのストーリー→その土地のフツーのお店に入る。そして何より松重さんは本当に美味そうに食べる。

山口 智充(ぐっさん)も本当に美味そうに食べるのが得意ですが(CMではけっこう見ますね、豪快に食べるやつ)私が思う、美味そうに食べる男性芸能人は

山口 智充

②木梨憲武

③松重豊

こういった感じなのですが、松重豊さんは他の2人に比べると豪快に食べるというよりは、孤独のグルメの特徴でもある「庶民的なモノを同じ目線で美味そうに食べる」というのは、つまり簡単に言うと私たちが「腹が減ったとき」の記憶をくすぐる演技力が、非常に美味い!という事なのかなぁ~と思ったりします。何にせよ、夜中にはお世話になっています。毎度さまです。

釣りバカ日誌~三國連太郎

正直、私は釣りバカ日誌は映画しか見ていなくて、ハマちゃんとスーさんしか知らないのですが、スーさん=三國連太郎さんの方は佐藤浩市さんとの一件が印象的で、この二人は「美味しんぼ」のような関係なのかなぁ~と思ってたら、実際に映画「美味しんぼ」で共演していたのを知ってビックリした記憶があります。(1996年 まだVHSの頃)

何本か実写の美味しんぼは作られてますが、これは初代の頃なのでしょうか?けっこう昔ですが、この時の映画プロデューサーも随分思い切った事を(笑)

三國連太郎さんは、若かりし頃は相当な「暴れん坊」で、業界ではいわゆる「ブラックリスト」的な俳優だったらしいのですが、晩年の「大物紳士」な風貌からは想像できません。昔の大物はこういう人が多いですね、石原裕次郎さんとか。

良く言えば自由奔放だったようですが、それが災いしてか?幼少期の佐藤浩市さんと母親は相当な御苦労をされて、それが不仲・確執の原因と言われています。

が、佐藤浩市氏も結局芸能界へ入り俳優業へ身を投じた時点で「父の影響を自動的にイヤでも受ける」とりわけ大物の息子という事もあり、大なり小なり「見えない恩恵」も有ったであろう事が佐藤浩市さんの葛藤だったのだろうと察します。

不仲でありながらも、父を尊敬していたというのは本当なのでしょう。三國連太郎さんの葬儀の際も、複雑な心境が表情と言葉に表れていたのを記憶している方も多いのではないでしょうか?。確執・不仲は解消された!いや!解消されてない、という話も目にしますが、それは本人同士しかわからないデリケートな問題で、まして親子の問題でしょうから、私はそこはこうだ!と断定は避けたいというか、ソッとしておきたいと思います。

というように、私は釣りバカ日誌=三國連太郎=佐藤浩市=二人の関係=美味しんぼ と連想してしまうのでした。ごめんなさい。釣りバカ日誌の説明になってませんね(笑)

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釣x孤 コラボ~濱田岳

今回のコラボでは、西田敏行さんがスーさん役でハマちゃん役を濱田岳さんが演じるようです。濱田がハマちゃん。うってつけですね。本人も釣りバカファンのようで。

これは新旧交代ですね。里見浩太朗さんが水戸黄門に昇格したような感じでしょうか。

西田敏行さんも、こうして永久に新旧交代して釣りバカ日誌は続いて行けば良いと、仰っていたようです。数十年後、濱田岳さんがスーさん役になっているのでしょうか。

濱田岳さんといえば、私が最初に印象に残ったのはドラマの「HERO」からでした。何というか、こう「いなきゃいけない小物」+「小物特有の性格の悪さ」の表現が実に上手いなぁ、と。当然ご本人はそんな事ないでしょうが、演技っぷりは非常に才能がある方だと思います。

放送日は今月。

コラボの放送日時は、5月26日放送の「釣りバカ日誌」の、かづさ屋に現れるらしいです。一体どんな風に井之頭五郎さんが絡んでくるのか、見ものですね!

今度は孤独のグルメの方に、西田敏行さん・濱田岳さんが出演したら面白そうですね。井之頭五郎の訪問先が鈴木建設株式会社だったりとか(笑)

ありがとうございました。

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