【地震情報】不気味な静穏は大型前兆なのか。太陽黒点もゼロが一週間継続。

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こんにちは。

地震情報続報。ここ最近の太陽活動ではまたしても「黒点数ゼロ」という日が一週間続き、地震も静穏状態が続いています。

最近10日間の観測値
データ日: 20170516 (UT) ©NOAA/SWPC
年月日(UT)黒点数 F10.7
2017年05月07日 23 72
2017年05月08日 11 71
2017年05月09日 0 69
2017年05月10日 0 69
2017年05月11日 0 69
2017年05月12日 0 69
2017年05月13日 0 70
2017年05月14日 0 71
2017年05月15日 0 71
2017年05月16日 11 72

引用:SWC宙天気情報センター 様

こういった静穏の中で、地震活動も静穏状態になりつつあるのですが、こちらの先週の宮古島の記事でも書きましたが、我が家の人間体感機がまた「頭痛」に苛まれました。今回は60点クラスのようで、前回の宮古島M6.4直前のような短時間ではあるものの、寝込むほどの感覚では無いようです。

一応7日後±3日程度は中規模+αを警戒 といったところでしょうか。

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気になる西日本の地震

そんな中でも、ちょっと気になるのがここ最近の西日本での小規模地震です。

熊本の小規模地震は別格としても

2017年5月14日 20時33分徳島県北部2.71
2017年5月14日 8時18分愛媛県南予2.91
2017年5月11日 20時38分鳥取県中部2.31
2017年5月11日 14時23分鹿児島湾2.92
2017年5月11日 8時12分豊後水道3.32
2017年5月10日 5時21分島根県東部3.32

小規模でもこう頻発はしなかったんじゃないかなぁ、と珍しさと不安がよぎります。

活発というか、徐々にジワジワ来てる感じもします。

個人的にやはり、太陽の静穏化というのは宇宙線量が増えるという事からもあまり宜しくないのかなと常々思いますが、今後太陽がどうなっていくのか?寒冷期へ向かってるのは間違い無いようですが。

江戸時代の天保の大飢饉時の太陽活動の低下という事例恵もあるらしい事から食料事情までもが影響を被るというのは、本当に太陽というのは「天のみ」なのだと、古代文化の中で「太陽神」というものがしばしばみられるのも、あながち昔の人間の妄想という訳でもないのだろうと、感心してしまいます。

この地震列島に住んでいる以上はどうしようもないのですが、警戒感は継続して持ち続けていきたいと思っています。

ありがとうございました。

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