よそのカレーライスは何故ウマイ?【我が家のカレーの場合】

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我が家のおすすめ「カレーライス」

カレーライスといえば、正直いろいろありますよね。

そして、他人の家のカレーはなぜかウマイ。というか、みんなそれぞれ味が違うのも面白いんですよね。ヨソサマのを頂いた時は、よくビックリします。

当然、我が家のカレーも、ちょっと違うんです!!

いままで、いろいろな人に食べてももらいましたが中の野菜に何が使われているかを当てたひとはいません。
なぜかは、あとのお楽しみです。

材料とか

まず、子供から大人までかなり不人気なセロリを用意してください。
セロリ1本
茄子2.3本
玉ねぎ2個
(玉ねぎは、新玉ではないものを使ってください)
野菜は、これだけです。

それに、豚肉か牛肉300g~500g
(豚肉のほうが甘みがでます。)
(大人な味がお好みの場合は牛肉をお勧めします。)

カレールー
(なんでもオッケーですので、いつもご自宅でつくられるカレールーのお使いください)
月桂樹1枚
コンソメ1個
油 適当

実践!

では、手を洗って始めましょう。

セロリは薄く薄く切ってください。ペラペラなかんじでお願いします。
(わたしは、スライサーを使っています。)

ナスも5ミリ程度に半月切にします。
玉ねぎは5ミリの薄切りか、めんどくさいかたはざく切りでも大丈夫です。
大なべを用意してください。
カレー用の鍋に油を多めに入れてください。
大匙1から2くらいでお願いします。
そのあと、まず茄子をいれましょう。
茄子が油を吸っておいしくなるので、一番にいれる野菜は茄子でお願いします。
次の野菜は玉ねぎをいれて、セロリをいれて、弱火と中火の間くらいで野菜を炒めます。
野菜たちがかなりクタクタになるまで、炒めるのが重要です。
野菜たちが、クタクタになったときに、野菜たちを隅に寄せて、お肉を入れます。

お肉の色が変わるまで炒めます。
それからお水を入れます。
野菜に水がかぶった5センチ上くらいまでお水を入れます。
沸騰したら、灰汁をとります。
※このとき、うまみまでとらないように気をつけてください。

コンソメと月桂樹をいれます。
あとは、お水が野菜ヒタヒタになるくらいまで煮込みます。

お野菜ヒタヒタになるくらいまで煮込んだら、カレーのルーを入れます。
このときいつもつくるカレーのルーよりかなり少なめでいいはずなので、まずは一かけらずつ入れていってください。
カレーのルーを一かけらひれたら混ぜて、味見をしてみてください。

もうここで、かなり美味しいはずです。
もう少しカレーのルーを入れてみて、だんだん自分の好みの濃いさになってきたら、ここで終了するか、隠し味的に醤油やマヨネーズをいれてみるのもおすすめです。

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どうだったでしょうか?

このカレーですが、名前は「野菜カレー」です。
たぶん、子供のあまり好きではない野菜がたくさん入っているけれど意外に子供も食べれるという感じです。
子供の場合には、熟したバナナを子供用に取り分けたカレーのなべに一緒に煮込みます。

バナナの熟したものをカレーに入れると「げっ」っと思われると思いますが、これも意外においしいんです。翌日のバナナカレーは大人でもなかなか美味しいと思えると思います。
話はそれましたが、セロリの入った「野菜カレー」は、セロリが全然食べれない人に実は何も言わずに何人もの人に食べてもらったことがあります。
しかし誰一人として「セロリが入ってる?」とは言われませんでした。

それどころか、「おいしいね、このカレー」と言って食べてくれました。
そのあと、種明かしで「実はセロリ入ってるんだよ」っというと、誰もが「えっ!!」っとなりました。

でも「このカレーのセロリはたべれるね~」っといってくれました。
このカレーのおすすめするとところは、野菜をよく炒めて煮込むので野菜のうまみや甘みが存分に出ているところです。
なので、カレーのルーをそんなにいれなくても、おいしいカレーが出来上がります。
ぜひ一度試してみてください!。

ありがとうございました。

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