【地震情報】ファティマ100周年と海外の地震と。【2017年】

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最近、熟睡していると息苦しくうなされる事が多く、でも何か小気味よい・・・最初はこれがウワサの金縛りなのか?と恐ろしくも期待したのですが「猫」が乗っかってゴロゴロ言ってるというオチでした・・・。

あの「ゴロゴロ」が癒されるんですよねぇ。うん。

海外での地震への警戒

インドネシアで、M6.6の比較的大き目の地震が発生しています。

【発生事象】(USGS)
震源地:インドネシア・スラウェシ島付近

発生日時(日本時間):5月29日23:35頃
震源の深さ:9.4km
地震の規模:M6.6

バヌアツの法則というのが有りますが、東南アジア~オーストラリア近郊での地震は日本と連動しやすいという経緯がありますので要警戒と思われます。

かの「311」も、2月末にニュージーランドで大型地震がありました。クジラの座礁等もありました。しかし、これらの出来事が必ずしも日本での巨大地震に繋がるわけでは無いのですが「起こる可能性」という警戒感を忘れずにいたいと思います。

実は、同様現象~東南アジア・ニュージーランド近郊地震や同地域クジラの座礁というのは、2011年以降も結構な回数起きています。なので「こうだからこう!」という法則では決して無いのですが、繰り返しになりますが「起こる可能性」は確かに上昇しているので警戒感を忘れずにいましょう。後日、日本で発生する地震の「規模」が震災級なのか?とるに足りない規模なのか?人口密集地なのか?海岸沿いなのか?それらは「地球」にとってみれば知った事ではなく、あくまで人間の都合なのですから。

サハリンでもM4.5

インドネシアの他にも

2017年5月31日 16時56分サハリン南部付近4.51

こちらが発生しています。

御承知の通り、海外での地震や災害が近年目立ちます。何かの前兆なのかはわかりませんが、近年に無い「なにか」を彷彿させます。

私が個人的に「都市伝説レベル」で気になるのは今年の5月が、かの有名な「ファティマ100周年」という所でしょうか。

都市伝説といえば

→【接近】二ビル プラネットX【人類滅亡】

こちらも今年の「予言」ですが、偶然でしょうか?

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終末?前兆?「ファティマ100周年」

こちらは、かの有名な「ファティマの予言」の「ルシア、フランシスコ、ジャシンタ」の3人です。概ね知っている方も多いと思うので、端折って説明すると

●ファティマ(土地名)で子供らが聖母様に呼び出される。

●1度目は実在する「地獄のビジョン」

●2度目は第一次世界大戦の終結と第二次世界大戦の勃発

●3度目=「極秘」(一応2000年5月に公表されたが疑問の声が多い)

特に3度目の内容は有名で、時のローマ法王が絶句・卒倒し封印してしまったという内容から、人類の存亡に関わる事では?と長年言われてきました。ところが2000年に公表された内容が予想に反して「教皇暗殺未遂」という、人類存亡に関わる事では無い、比較的小さな事であった為、疑問の声は今だに多いです。もっとも当事者のローマ法王にしてみれば十分に恐ろしい事ではあります。

数万人が目撃した「奇跡」

さらに、ファティマの予言というのは「ギャラリー」がいました。話題を呼んで一般人が見物に来ていたというものですが、その数8万人とも10万人とも。そして、聖母様が「まるで太陽のような乗り物」で現れたり、雨が降って濡れた衣服が即乾くという現象が語り継がれています。これについて、当時のギャラリーから異論の声等はあまり無いため「集団催眠」や「蜃気楼」という説もありますが、真相は「謎」です。

神秘を感じさせますが、「太陽のような乗り物」というのはまさしく「UFO」?という声も多いです。つまり、神=宇宙人 という説が近年話題を呼ぶのもこの辺りの影響でしょうか。映画プロメテウスなど。

そんな100周年

そんなファティマ100周年が、今年2017年5月13日だったわけですが、神秘的なファティマの「警告」から100周年に思う最近の世界の異常災害や気候変動。これらは、神=宇宙人からの警告を無視し続けた人類の末路=終末の始まりなのかもしれません。

※信じるか信じないかは、あなた次第です(笑)

ありがとうございました。

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