【QC検定3級】さあ、過去問を解こうじゃないか【超初心者向け】

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今回はQC検定3級の「新QC7つ道具」の過去問を、超初心者の方にも理解できるように若干アレンジして出題していきます。

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さあ、過去問を解こうじゃないか

超初心者向けなので、緩めにアレンジしていますが、逆に言えば

必ず理解してくださいね!

・・・まずは気軽に取り組みつつ必ず理解しましょう!

では。

問題①

次の【a】・【b】に入る語句を選べ。

※選択肢から回答をクリックすると、OXが表示されます。

QC7つ道具が主に【 a 】データの解析に用いられる基本手法なのに対し、新QC7つ道具は【 b 】データを図に整理する手法として開発されたものである。

【 a 】選択肢

ア:数値   イ:工程   ウ:言語   エ:予測   オ:論理

【 b 】選択肢

ア:数値   イ:工程   ウ:言語   エ:予測   オ:論理

問題②

次は新QC7つ道具のどの手法を説明しているか?

「問題に影響している要因間の関係を整理し、ツリー図に表し全体を見ながら目的を果たす最適手段を追求するために使用する」

【  a  】

選択肢

ア:親和図   イ:連関図   ウ:系統図   エ:マトリックス図   オ:PDPC法   カ:アローダイヤグラム法   キ:Mデータ解析法

問題③

次は新QC7つ道具のどの手法を説明しているか?

「管理サイクル(PDCA)のPの段階(プラン)で問題点を整理し、重点を絞り込むための手法」

【 a 】

選択肢

ア:親和図   イ:連関図   ウ:系統図   エ:マトリックス図   オ:PDPC法   カ:アローダイヤグラム法   キ:Mデータ解析法

問題④

次は新QC7つ道具のどの手法を説明しているか?

「未知、未経験の分野や将来の問題など混沌とした中から、事実より問題の構造を明らかにします。予測、推定、発想、意見などを言語データで表し、それらの言語データを類似性によって統合する」

【 a 】

選択肢

ア:親和図   イ:連関図   ウ:系統図   エ:マトリックス図   オ:PDPC法   カ:アローダイヤグラム法   キ:Mデータ解析法

新QC7つ道具 まとめ

いかがだったでしょうか?

「親和性」=「類似性」=親和図

など、過去問テキスト等をよーく見ると、問題文パターンがだいたい定着しています。

「この語句が出たらこれ!」的に丸暗記も有りです。

例えば他にも

対応策を「事前に(前もって)検討~」という語句の場合は?

PDPC法ですね。

「ツリー状」「系統的」系統図

「日程」アローダイヤグラム など

各自もう一度よ~く問題文のパターンを見てみると、答えがすでに問題文に書いてあったりと、気づく事もあると思うので「なんだよ、言葉が難しいだけで実はこんなに簡単かよ!」と改めてヤル気が沸く場合もあります。

また、よく混乱するのが

●マトリックス図法

●マトリックスデータ解析法

この2つですが、これも難しく考えず

「2次元的うんたら」「行と列」とかの語句があったらこのどちらか。適当に選んでも50%で正解(笑)さらに5択で3~4つ消去可能なら、理解してなくても十分正解は狙える。

さらに「数値」という語句があったら、それは「データ解析法」の方です。

※マトリックスデータ解析法は、新QC7つ道具の中で唯一数値データ(定量値)を扱う手法です

最後に図でおさらいをしましょう。

引用:日科技連 様

次回をお楽しみに。

ありがとうございました。


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