【地震情報】3週間で震度5が5回も発生。太陽黒点も出現中!【鹿児島震度5強】

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ここ最近

「地震が多いなぁ~」

と、思っている所であの「集中豪雨」

大変な豪雨と氾濫でした。

被災者の方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます 。

明らかに近年の天候は異常。

異常の背景には色々あります。

例えば今回は「線状降水帯」という積乱雲の帯に伴う大雨が原因、というのはニュースでやっているのですが

「じゃあなぜ、そんな現象が起こるのか?」といった根本的な原因というものは、なかかな触れられません。

「エルニーニョ」「ラニーニャ」といった現象も同様で、海水温の上下がどーのって言う所はこれもニュースでよくやってます。

貿易風が要因である所まで解説があれば御の字といったところ。

やはり「じゃあなぜ、貿易風がそんな状態になるのか?」

といったところまでは、中々説明してくれる報道・ニュースは少ないと思います。

こういった自然現象に纏わることは、様々なすっごく多くの要因が複雑に絡み合った交互作用の結果なのでしょうから「これ!」という一つの要因で言える事ではないのだろう、と思います。

ただ、私はそんな多数の要因の中でも「太陽活動」というのは大きく寄与しているものと確信しています。

また、人間の「性格・気性」にも密接に関連し結果的に「人間社会」に多大な影響を与えているという事も言えると思います

→【太陽フレア】黒点急増 続報【厄災と人間社会の相関】

鹿児島で震度5強

そんなこんなで、鹿児島湾で震度5強が発生しました。

2017年7月11日 12時00分鹿児島湾5.25強

気象庁は、桜島との関連性は無いと発表していますが、近年桜島の山体膨張も確認されている事から、引き続き警戒は必要と思われます。

しかし、ここ3週間ばかりで震度5クラスが5回も発生というのは、何かの前兆なのか?何かが地球の奥底で始まっているのか?非常に不気味です。日本と言う特殊な地形なのもありますが、明らかに異常です

それぞれのプレートが互いに押し合い鬩ぎあっている。その真上に私たちの「日本列島」がある。しかしまぁ、ほんっとにウマイこと日本って上に乗っかってる。

2017年6月20日 23時31分豊後水道5.05強
2017年6月25日 7時06分長野県南部5.75強
2017年7月1日 23時50分胆振地方中東部5.35弱
2017年7月2日 1時02分熊本県阿蘇地方4.55弱
2017年7月11日 12時00分鹿児島湾5.25強

このように、ここ3週間あまりで震度5クラスが今回の鹿児島湾で5回。発生しすぎ。

特に九州は、大分の地割れ豊後水道震度5強

そして、今回の集中豪雨ときて鹿児島震度5強・・・

ふんだりけったり。本当にお見舞い申し上げるとともに、引き続き厳重な警戒をお願いしたいと思います。

私個人的には、地震や集中豪雨は、大分の地割れにも影響を与える要因の一つになりえると考えます。

太陽黒点の状況

最近10日間の観測値
データ日: 20170710 (UT) ©NOAA/SWPC
年月日(UT)黒点数 F10.7
2017年07月01日 11 71
2017年07月02日 11 71
2017年07月03日 0 72
2017年07月04日 0 72
2017年07月05日 11 73
2017年07月06日 16 76
2017年07月07日 25 80
2017年07月08日 24 87
2017年07月09日 31 91
2017年07月10日 32 95

このように、7/3 7/4 の「黒点数0」をはさんで、再び黒点は増加気味です。

増加と言っても全盛期ほどの勢いはありません。しかしながら、けっこう大き目の黒点が現在発生しています。

それなりに大き目の黒点です。今の太陽の活動状況から、X級の太陽フレアが発生する可能性は低いですが、もし発生すればこの位置だと「地球直撃コース」になるので非常に懸念されます。

通信障害程度で済めば良いのですが、最悪のケースは1989年カナダの大規模フレア直撃のようなケースです。

当時はまだ、今ほどの情報化社会ではなくて、携帯電話も無くインターネットも無く、と言う時代です。

これが「オンライン全盛」の今起こったらどうなるか?

非常に危険です。アウトです。震災級以上の社会混乱が予想されます。

容易に予想できるもので

①銀行の「記帳残高がぶっとぶ」

②飛行機が飛ばない

③大都市での大規模停電

他にも色々予想されますが、映画の「ノウイング」~ニコラス・ケイジ主演

こちらをご覧頂いた事がある人はご存知かと思いますが、ここまでとはいかなくとも、甚大な社会的障害が発生する懸念は大いにあるのが怖い所です。

たまーに、携帯電話会社での「通信障害~原因不明」というのがあったりしますが、その時の太陽活動の状況を見ると、けっこう「ああ、そういう事ね」という事があったりしますので、興味がある方は、今度そういう事があったら調べてみて下さい。

いがいと、真実はテキトーに報道されているのかもしれません。

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今後の地震予測

予測というか、今後の私の懸念なのですが

①北海道~東方沖

②東北沖

③中国地方

このあたりが、警戒が必要かと思っています

特に、択捉以北・アリューシャンやアラスカ地方での火山噴火が非常活発化しています。

→【地震情報】宮古島でM5.4、米アラスカでは火山噴火【何が始まる?】

さらに、アラスカでは昨日

アラスカのボゴスロフ火山は10日までに再び噴火し、噴煙が約9000メートルの高さに達した。同火山は昨年末から活動が活発化している。今回の噴火を受け、航空機向けの警戒レベルが最も高い「赤」へと引き上げられた。 引用:CNN

といった情報もあり、非常に活発です。

そして

2017年7月9日 2時46分択捉島南東沖4.31
2017年7月8日 13時09分国後島付近4.02
2017年7月6日 20時46分根室半島南東沖3.31
2017年6月30日 21時51分青森県下北地方3.11
2017年6月29日 2時26分根室地方中部3.11
2017年6月28日 21時12分北海道東方沖5.73

その他にも北海道内陸部では

2017年7月1日 6時43分留萌地方南部3.82
2017年7月1日 8時31分留萌地方南部2.71
2017年7月1日 23時50分胆振地方中東部5.35弱

このように、北海道の太平洋沖をはじめとして、内陸部でも密かに頻発しています。

そして、さらに懸念されるのが東北沖ですが、ただでさえ昔から多い地域でもあり「311」の震源域でもあります。震度こそ低いですが、ここのところ「M4以上」が目立つように思います。

2017年7月11日 17時06分宮城県沖4.22
2017年7月9日 3時40分福島県沖4.12
2017年7月8日 20時52分福島県沖4.3
2017年7月8日 11時04分宮城県沖4.11
2017年7月4日 15時30分青森県東方沖4.11
2017年7月3日 11時32分福島県沖4.12

この他、M4以下になると多数発生しています。

そして、北海道南沿岸(太平洋)は東北沖と隣接しているという事もあり

地震の連鎖は予断を許さない状況だと言えます。

そして、ミクロとマクロの視点のようなもので、地震は互いに干渉・影響するのであれば、北海道と東北の関係のみならず、日本全国というか、地球規模でどう相互干渉するか計り知れません。

結局、どこに住んでいても「警戒は必要」と言う事に変わりはないのですが、時期的に「今は特に警戒感が必要」といった事だろうと思います。

ありがとうございました。


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