【地震情報】巨大地震は近いか?次の警戒地域は北海道・中国地方?【ファティマ100周年の危惧】

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この前の震度5連鎖も記憶に新しい中、ニュースになるほどではないのですが、懸念するべき地殻変動の活性化が始まっているような気がします。今年は奇しくも「ファティマ100周年」の年であります。科学では到達できない「何か?」が始まっているのかもしれません。

→【地震情報】ファティマ100周年と海外の地震と。【2017年】

あまり注目されない地震たち

2017年7月11日 22時41分サハリン南部付近4.81
2017年7月13日 4時56分日本海西部6.31
2017年7月13日 13時53分北海道北西沖1.51
2017年7月14日 15時09分浦河沖3.81
2017年7月14日 17時58分胆振地方中東部3.93

直近で、私が注目している地震はこれらなのですが、さして取るに足らない程度のものです。

しかし、これらが「単発」で起きているのであれば良いのですが、懸念するのは「時期が固まっている」=連鎖の前兆・兆候の可能性があるという事です。

地震というものは、身構えている地域では起きずに、全くの想定外地域で起こるのはもう「法則」と言っても良いです。当時「東海地震・東南海地震・南海地震・関東直下型」などが叫ばれた中、起こったのは「3.11」でした。(東北沖)

そんな事もあり、地震予知は不可能と言われていますが、確かに前兆的なものは、電磁層や深海魚、果ては地震雲・彩雲などがありますが、肝心なのは

①それらの中で「有意性があるもの」~高確率なものは?

②抜粋した「要因」が数十個あったとして「その組み合わせ」の総数

③それらと、実際に起こった地震データとの整合性

④総じて、確率が一番高い「近似曲線を得る」

こういったものが、私の地震の「ロジック」~計算式~なわけですが、さらにオカルティックな事に、①の要因に「頭痛」というものがあります。

この「頭痛」というものは、誰でもなるものではないようで、地震前兆の特有な「何か」を感じて発症する少数の人が「確かに存在する」という事は、ここ数年で実感した次第です

→【前兆か】頭痛と地震と太陽フレア 序章【偶然か】

→【前兆か】頭痛と地震と太陽フレア  予知【偶然か】

また、これらの記事の中にもありますが「太陽」というものは、地球に欠かせない「キーワード」であります。詳細は

→【太陽フレア】黒点急増 続報【厄災と人間社会の相関】

こちらをご覧頂ければ、と思います。

うまく言えませんが、私は元々「統計や数値データ」しか信用していなくて、オカルト的なものには否定的でした。

ネットの情報を見て「はぁ?」とよく思っておりました。しかし身近な人間に「頭痛で大地震が起こる」という事が、実際に起こると「事実として受け入れなければいけない」という想いが勝りました。科学のみでは説明できない「何か」が確かにあるのだと。

私の乏しい学力・脳内ではいまの所「数値データ」=定量データ

この他に

「定性データ」というものが有りますが、いわゆる有形無形データというものですが、この辺りに今の「学歴社会が忘れ去ってしまった真実」が隠されていのではないか?

などと思う次第です。

それでは話を戻しましょう(笑)

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懸念される地震

私が一番懸念するのは、「日本海西部 M6.3」

これは北朝鮮の核実験ではないとの事ですが、注目すべきは

「深さ 590km」

という深発地震という事です。

深発特有の、震源地からかけ離れた地域が揺れるというのはもちろんですが、私はこれが起きると割と大型がおきる事が多いような気がしています。

また、北海道・胆振地方での震度5弱に加えて北方領土近辺からサハリン・アリューシャン・アラスカ地方での火山活性化・大噴火・大型の地震などが多発しており、さらに東北沖でも

M4以上の地震が最近目立ちます。

これらが意味するところは

もうこれは、太平洋プレートの「押し」が顕著である事、歪みがかなり危険領域に達している感じがします。

しかし、これで北海道が即危険という訳でもなく、「押されている側」つまり両側で考えると南海トラフや糸魚川構造線(長野)しいては南海トラフの前震と言われる熊本・鳥取とイモずる式につながってきます。

結局「全部かよ!」という位の広範囲になってしまします。

その中でも、私が予想する中では

①北海道内陸部を経ての東方沖

②中国地方

これらが直近の私の予想になります。

そしてこれらが終わった後、私は2030年以降だと思っていますが

南海トラフが待ち構えていると考えます。

関東直下型は、富士山・御嶽山などの影響も相互に影響して、どうなるかは全くわかりません。地殻が繋がっている以上やはり相互作用を予知する事は非常に難しい所以でしょう。

太陽黒点が地味に上昇しているのも見逃せません。太陽電磁波は何かしらの影響は与えているでしょう。

最近10日間の観測値
データ日: 20170714 (UT) ©NOAA/SWPC
年月日(UT)黒点数 F10.7
2017年07月05日 11 73
2017年07月06日 16 76
2017年07月07日 25 80
2017年07月08日 24 87
2017年07月09日 31 91
2017年07月10日 32 95
2017年07月11日 27 91
2017年07月12日 43 90
2017年07月13日 55 92
2017年07月14日 58 94

いずれにしても、何度も書きますが「日々の警戒・正しい知識」を養う事と、イレギュラー的に超大型地震や厄災が実際に起きた際の「行動」も事前に把握しておけば、助けられる命も増えるはずです。

→核の傘が崩れる時~有事の際に家族を守る。

なんにせよ、最近の地球は機嫌が悪いように思えます。各個人で警戒感を忘れずにいたいものどです。

ありがとうございました。


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