台風5号の進路 と 過去の急カーブ台風【自然災害】

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こんにちは。

大変な被害を醸し出している最近の豪雨。

ここで、変則台風5号の進路が何と「13パターン」もあるとか。

不要・不急の外出は控えるようにしましょう。

もっとも8月2日現在、おおよその進路はわかってきていますが

やはり、超変則台風であることには変わりないようです。

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今週末にかけての進路予想


当初、上図のような感じで、世界の気象学会の方々でも「何だかよくわからんなぁ・・・」的な動きで、そのパターンは13通りだったとか。


それが、↑このような感じだろうと予想され・・・

最終的には

やっぱこっち(本土)来るんかい!( ゚Д゚)

あららら。

グイグイっと急カーブ。台風では珍しくないらしいのですが、被害を考えるとなかなか笑ってもいられない状況。

ちなみに、天気図などで見られる予想進路の丸い円(予報円)って、この進路で行くであろう「確率が70%」という事らしいですね。

だから、だんだん丸(予報円)は大きくなる。つまり、日にちがたつにつれ、明日より明後日、3日後ほど予報は当たりにくい。当たりにくいから、予報円は大きくなる。こんだけ大きければ予報(70%)の中に入るっしょ!という感じで大きくなる。

ゆえに、ニュースとかのあの丸(予報円)が、だんだん大きくなるからと言って、だんだん台風が大きくなるわけでは無い。知ってる人は知ってる。でもけっこう知られてない。覚えておこう。

で、上図の最終予報円(一番大きい丸)の中に台風が進む確率70%。

左すみっこに行った場合=北朝鮮付近へ

右すみっこに行った場合=中部近辺~長野県か新潟あたりかな?

予報円ド真ん中=日本海へ抜ける

いずれにしろ、中部から西日本の方々は要警戒を!

絶対に、こういった場所へわざわざ様子を見に行ったりしないようにしましょう。

必ずいるのですが、絶対に危険です。万が一事故でも起きれば、警察や不特定多数の方に迷惑をかける事にもなります。何よりもまず自分の身を案じましょう。

こういう場所は、晴れた日は美景で素晴らしいのですが、荒れてる時は凶器です。気を付けましょう。見に行った所で今どき武勇伝にもなりません。

去年もあった変則台風

今回の台風5号。

こういった、進路変則台風。ウルトラ急カーブ。

わりと有るらしいですが、日本近郊で起きるとさすがにビビリます。


つい去年の事ですが、上図の台風10号などは記憶に新しいところです。

以下wiki様より引用

平成28年台風第10号(へいせい28ねんたいふうだい10ごう、アジア名:ライオンロック)は、2016年(平成28年)の11番目(後述)に発生した台風である。日本の南で複雑な動きをした台風であり、数日間、西寄りの進路を通った後、東寄りに進路を変え、北上し、8月30日18時前に岩手県大船渡市付近に上陸。1951年(昭和26年)に気象庁が統計を取り始めて以来初めて東北地方の太平洋側に上陸した台風[1]となった。この非常に珍しい進路が特徴である。

これだけではなく、複雑な動きをする台風というのは過去をさかのぼると結構有ったようです。最近は3~5年に1回くらいはあるようです。

厳重警戒

と、色々書きましたがとにかく警戒を厳にして不要・不急の外出を避ける。

台風の強さ・日付・場所(進路)等で警戒する地域も変わると思うので、情報は定期的にチェックするようにしましょう。

また、地震活動も顕著な最近。こちらも警戒が必要なのは変わりません。

→【地震情報】各地での不安な傾向が続出【南海トラフ厳重警戒時期か?】

(予想通り、8月上旬震度5クラスが発生しました。引き続き要警戒)

画像引用:気象庁/tenki.jp/google画像

ありがとうございました。

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