【超初心者】QC検定3級 ②【初歩】

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今日のQC単語

ついに今週に控えたQC検定(品質管理検定)ですが

みなさん勉強は、捗っているでしょうか??

異業種から転職されて間もない方とかは

「なんのこっちゃ」という感じで「ゼロ」から覚えるのも

大変かと思います。がんばって下さい!

毎度緊張しますね、リラックスしていきましょう!

今回は、こちらの単語

①ブレーンストーミング

②特性要因図

今日はこの2つ。

たった2つで良いから覚えましょう。

前回の マーケットイン・プロダクトアウトと併せて是非覚えましょう。

さて

①のブレーンストーミング

ウィキ様によれば

ブレインストーミングとは、集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法である。

人数に制限はない。5 – 7名、場合によっては10名程度が好ましいというやり方もある。HAZOPのように3人ごとの班構成にして、それぞれの班での成果を持ち寄るという方法もある。

とか書いてます

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説明文の難しさに惑わされるな!

簡単に言いますと

●「みんなで仲良く前向きに話し合う事が良い事だ!」

●「他人の意見を誹謗中傷するな!」

ここ押さえておきましょう。この意味に合う事は正しいと思って下さい。

例えばこんな出題の仕方

木材表面のキズの問題解決を図るために、メンバー全員でブレーンストーミング法で意見を出し合い、発生要因について (  ) を作成すると、表面研磨機に問題があるとの意見がまとまった

こんな感じです。あるいは

木材表面のキズの問題解決を図るために、メンバー全員で(  )で意見を出し合い、発生要因について 特性要因図 を作成すると、表面研磨機に問題があるとの意見がまとまった

いかがでしょうか?文章的には「ああ、話し合って意見まとめたのね」という内容でしょう?

おわかりになった方もいるでしょうが、ここで(  )の中

「特性要因図」というのが出て来ていますが、これ実はセット形式で出る場合も

多いようです。「特性要因図」というのは次回あたりにお話ししますが

「QC7つ道具」というものの一つです。

道具といっても物理道具ではなくて ○○グラフとか、○○図とかチェックシートとか

そういった「やり方」的な意味合いのものです。

下図がそれなのですが、一番右側に「問題」を書きます

外側の上下に「要因」の理由を階層的にかみ砕いて

書いていきます。

こんなような図を「みんなで話し合いながら記入して埋めていく」のでセットになりやすいという事でしょうか。

「魚の骨」とも言われます。

基本は特にルールっぽい強制は無く、正しい事ばかりではなく

いまいち「?んん?」的な事を書き込んじゃう人がいる場合もあるかもしれません。

そんな時でも

「それは無い無いバーカ!」的な事を言う事はしちゃいけません!

というのがブレーンストーミング。

前回の、マーケットイン・プロダクトアウトとあわせて

呪文のように唱えましょう(笑)

※これらを覚えれば合格を保証するというものでもありませんし

出題されないかもしれません。しかし、この先QCに密接に関わるであろう人や

今回は自信がないので次回が本命!という人には役にたつと思います。

今日はこれだけ。この2つだけなので確実に覚えましょう!

また、1点でも多くとりたい人はこちらも参考にして下さい。若干邪道です(笑)

→【超初心者】QC検定3級 ③【裏技でもとにかく合格すればいい】

それでは頑張りましょう!

ありがとうございました。

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