【南西沖地震】地震の徒然~序章【当時の感覚】

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私は 二十数年前 北海道の「瀬棚」という所に会社の同僚・先輩方と 海キャンプへと出かけた。

新卒 インドア派の私はどちらかというと アウトドアは敬遠していたのだが

非常に斬新な体験で 人生の「食わず嫌い」というものの矯正を早い(若い)段階で

知ることができたのは 今思っても大きな宝である。

当時の諸先輩方には大変感謝している。

さて 私が瀬棚へ出かけたのは 1993年7月9日だった。

そして 帰った日付は覚えていないのだが

若気の至りか 土曜・日曜翌日「出勤日の月曜日」に帰宅したので

多分 7月12日 だと思う。

タイトルから察する方もいるだろうが どうやら私は

「北海道南西沖地震」の前日まで当地でキャンプに明け暮れていたらしい。

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(参照:Google 画像)

当時 まだ携帯電話等はまだ普及しておらず

(※この2年後位から 徐々に一般化してきたと思う。持ってる人は持てるような感じで

まだ必需品という時代ではなかった)



(参照:Google 画像)
当然 携帯・スマホを使った画像・動画撮影等も行えない時代で

実際 キャンプの時などは 今は無き「写るんデス」や れっきとした「カメラ!」を

使用していた。(当然「印刷」ではなく「現像」である)

当時 青ざめるでもなく ニュースに映った映像で

「ここ 行ってきた海岸じゃね?」という会話は覚えているが

なにぶん 当地の「惨状のリアルさ」を 今のように

Youtube などで 閲覧できるわけでも無かったので

情けない話だが 北海道民として 全く危機感も無く 他人事の後日談的なものだった。

(岩見沢の健康ランドに知人が行っていたらしいが 湯船のお湯がけっこう

溢れかえって 入れなくなったらしい けっこう揺れたのだろうか。)

このブログを始めたいと思ったいきさつや 分析手法等を 追って

掲載していきたいと思う

温かい目で見守っていただければ と思う。

序章のくせに つづく

ありがとうございました。

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