【旧作】宇宙戦艦ヤマトの謎②沖田艦長

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皆さんは、沖田艦長はご存知でしょうか?

引用:東北新社 様

・宇宙戦艦ヤマト初代艦長

・バカめ、と言ってやれ

・怒鳴る

・戦術家としても一流

・宇宙放射線病にかかる

・二度「死ぬ」

ファンの方ならご存じ、数々のエピソードがありますが

ファンの方だから「こそ!」

「ん?」(*´Д`)

と思うシーンも多々あったはず!。今回はそんな中の一部を

検証していきたいと思います。

第8話:

決死のヤマト!!反射衛星砲撃破せよ!!

タイトルで「ああ、ププっ」と思った方もいますかね?w

いわゆる「死んだふり」~第三艦橋にてです。反射衛星砲の攻撃を受け、被弾し冥王星の海に沈んだヤマト。

引用:東北新社様

これは、2199版ですが、こんな感じで

沖田:「よし、死んだふりをするぞ」

そして。第三艦橋に指揮系統を移行したわけですが、第三艦橋って上下構わず使えるんですねー。天井と床が逆の状態。宇宙だからそもそも上下の概念がいらないのか。便利だ(笑)

ところが、逆さまになったヤマトを見て、ガミラスの冥王星基地司令官”シュルツ司令”は

「よし!ヤマトにとどめをさすぞ!」

と、雷撃艇を普通に出撃させます。ごく当然の指令ですが・・・

雷撃艇が来たら来たで

沖田「よし、船を戻せ!」的に船体を起こします。

話的にぼーっと見てると何らふしぎじゃないかもしれませんが

よく考えると「は?(;゚Д゚)」という感じですね(笑)

何の為の「死んだふり?」

つまり

①死んだふりをしようが、しまいが、どのみちシュルツは「とどめをさしにきた」

それは当然の行為で、死んだふりで時間を稼ぎ、ごまかせると思う方が、機動艦隊でトドメを刺すのと同じくらいの傲慢。

②雷撃艇が来て「もうきたか!しまった!」なら、まだ1,000歩譲って許せるが

「よし!」と、いかにも計算通りなのが、もう火焔直撃法並みに私のツボを直撃したのでした。

このあたりが、沖田の「名艦長」のギャップを感じさせるエピソードなのですが

私はあえて言います。沖田は名艦長です。尊敬しています。

こんな些細な事は彼の大いなる戦略眼の中では、全く問題の無い行動なのです。

第17話:

突撃!!バラノドン特攻隊!

この回では、宇宙放射線病が悪化し、沖田艦長が倒れ、手術を行うのですが・・・

その際、未来の形式なので、宇宙服っぽいものを着用しながら手術を受けます。

なぜに宇宙服?という問いは、宇宙服ではなくて、未来の患者専用の救命的病衣なのかもしれない、ということにしましょう。

それはまぁ良い。しかし・・・

なぜ帽子を被ったままそれを着ている??(*´Д`)

引用:東北新社  様

これですが、実しやかに囁かれているのが・・・

実は沖田艦長は、宇宙放射線病にかかり、頭髪が著しく脱毛されている(ハゲ)

そのため、人前で帽子を脱ぐ事を極端に嫌う。というものだ。

冒頭の冥王星会戦帰還後、ベッドに横たわっている時には、ちゃんと帽子を脱いで

普通の病人に見えます。しかしその後病状が刻一刻と悪化し、艦外へ出た時ですら

宇宙服ヘルメットの下はやはり、帽子を被っています。

現状の仮説は

①宇宙放射線病の悪化による頭髪脱毛(ハゲ)を見られたくない為

②当時の裏番組のアルムのおじいさんと、キャラが被らない為

これらが、アンダーグラウンドでささやかれているのだが、真相は不明。

しかし、尊敬するわが沖田艦長がハゲていようが私は何ら動じない。

年相応なのだから仕方ないじゃないか!

手術の時「あの人なんでヘルメットの下で帽子かぶってるの?」

って変な人に見られてもイイじゃないか。減るものでもあるまいし。

沖田艦長は沖田艦長だ。だからいいのだ!そうさ、いいのさ。

いいに決まってる。多分。

つづく。

ありがとうございました。

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