【地震情報】地震は予知できるのか?①【科学】

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昔と今の情報伝達の違い

序章での 過去の経験は 私の若かりし頃の

道内の身近な大規模災害だったはずなのだが

なにぶん 携帯電話をはじめとした

情報ネットワークというものが「無い」時代

今と決定的に違うのは

一般的に メディアがほぼ「テレビ・ラジオ」しかない

という事に尽きる。

ちなみに 携帯電話が無い=イエデン OR 公衆電話

参照:Google 画像

つまり 学生が彼女に電話する時などは

今なら普通に「彼女個人」へ電話できるが

当時は 彼女の「自宅」へ電話をする

言い換えれば「彼女のお母さん」場合によっては

お父さんへ 電話をかけることと同義である

サンプル数があまり多くは無いが

少なくとも言える事は 相手(彼女)の家事情にもよるが

「親の壁」を超えられずに=本人と話す所まで

たどりつけないケースも確認されている

また 自分(男)に彼女から電話がかかって来た時の方が

親が柔軟(父母ともに優しいというか) つまり 男の親の方が

自分の息子に女性からコンタクトがあった事に

舞い上がってしまっていたのだろう

これは 相当多くのサンプル数で確認されているので

おおかた 日本全国似たようなケースが多いことは予想できる

しかし だ

男が親と喧嘩している OR 親のキゲンが悪い

そういう時に彼女から家に電話が掛かってきた時

親は理性が利かない場合も多く

彼女に対して

①いきなり感じ悪い応答

②なかば怒鳴り口調

③自分に 取り次がれないまま切れる

このような場合 まだ何もしていないにも関わらず

彼女との関係は絶望的である

緻密で壮大 それでいて姑息な計画をたてていた友人知人が

このケースで撃沈する~ まるで 戦闘機をフル搭載したまま

発艦直前に沈められる航空母艦のような

悲惨なケースも 複数報告されている

話が スーパー脱線したが

「知りたくても知るすべがない」

結果 身近な事でも

他人の 言わば「対岸の火」であった

私は現在 テレビというものは滅多に見ないが

(妻が見ているのが目に映る事はある)

今の時代は 知りたければ ネット上で

自分の知りたい事はたいてい知りうる

それが 真実か虚偽かという問題は

当然残るが 少なくともその事象の情報は

得る事ができる分 無意識の無関心という

一番自分でマズイと思う事は回避できる

大変ありがたい時代になった。

反面 社会的不自由も相対して増えたとも思うが

それはまた別途

ありがとうございました。

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