【太陽フレア】南海トラフはいつ?熱移送説は?【巨大地震前兆】

シェアする

久々の太陽活性化へ

ここへきて、前回のDATAに示した通り、太陽フレアの状況が変化してきました。

つまり、太陽黒点数・F10.7 共に増加傾向にあります。

下記データ参照

年月日(UT)黒点数 F10.7
2017年03月20日 0 73
2017年03月21日 12 71
2017年03月22日 12 73
2017年03月23日 12 72
2017年03月24日 12 72
2017年03月25日 11 74
2017年03月26日 20 77
2017年03月27日 49 83
2017年03月28日 51 84
2017年03月29日 53 83

3月26日頃から、若干活発化傾向にあります。

前回の記事では、F10.7が80を超えたあたりから、それなりに大きな地震が来る旨を書きましたが、4月3日頃までに、M6.0級以上、国内での発震を予測します。

4/6追記:※4月2日 M4.5で 外れました。

海外南半球か(スマトラ・ニュージーランド)またはアリューシャン方面ではM7.0以上起こり得るのでは、と。 (※3/25=沖縄M5.1  3/28=北海道M5.0 徐々に活性化か?)

また、日本というのは「本当に特殊な島国」であるのは、世界的に見ても神秘的と言わざるを得ません。

このように、北米 太平洋 ユーラシア フィリピン各プレートの「狭間」に私たちの日本列島は位置しています。あらためて、これはすごい事です。

近年噂される「南海トラフ」もとい東海地震等はまさにこの狭間に沿った形であり

その線を辿れば、新潟中越へと繋がっている事もおわかりいただけるのではないでしょうか?

南にたどれば、スマトラ方面へと繋がります。

ですので、南半球のスマトラ方面の大型地震がたまに起こりますが

決して日本と無関係ではないのです。

スポンサーリンク




熱移送説

プレート境界は、いわば「シーソー」のようなものでもあると推測されます。

現在の定説は「プレートテクトニクス論」いわゆる「地球半熟卵説」と

最近では「熱移送説(論)」これは、ざっくり言えば

従来のプレートテクトニクス論が地殻のみ、つまり

太平洋プレートが北米プレートヘ潜り込む時の歪みによって

地震が発生する(現在の地震発生の定説)に対して

もっと深部のマントル・コアも含めた見地からのメカニズム(ブリュームテクトニクス)

で地震の検証を行う理論です。個人的にはけっこう注目しているのですが

今後どう浸透していくのか見守りたいところです。

日本列島 という地域

しかし、改めて上図を見ますと私たちのこの日本列島・・・

中部地方をはじめ、ものすごい境界線だらけの真上に存在しているのは

災害が絡むので表現が難しいのですが、地形的には本当に奇跡級と言いますか

地球の神秘と言いますか、稀な地域・構造という中で、そこに住んでいる

私たち日本人というのは、本当に幸福とか不幸とかではなく、やっぱり

神秘的という表現になってしまいます。しかし実際地震災害で亡くなられた方等もおられる中で、あまり歓迎できる事象でも無いとは思います。

「自然の素晴らしさ」と「自然に人類はかなわない」という相反する事の証明でもあろうと思います。

南海トラフへの影響

注目されている「南海トラフ」ですが、私個人的には早くても2020年以降

2030年代ではないのか?と予測しています。あくまでも過去何度かの履歴から

●三陸沖→熊本→鳥取→(東南海)トラフ というケースは大昔から幾度も

確認されていますが、5年~20年という「地球単位の誤差」や間隔のバラツキからそう感じるわけですが、所詮確率などというものは「可能性」という便利な言葉で片付けられるものですので、やはり「いつ起きてもおかしくない」という日ごろからの防災意識こそが重要なのだろう、と考えています。

とりわけ、日向灘の地震は徐々に増加傾向にあるようです。

近年も、実は頻発した時期はありましたが、近年の発生とは違い最近の発生は

果たして前兆なのか?あるいは、実はここ10数年の日向灘の地震全てが前兆と呼べるものだった、と後世は語る事になるのか?神のみぞ知る未来は、後世の学者様にお任せします(笑)。

ちなみに私は

①確率という可能性を「参考」として

②過去の歴史での惨事を「教訓」として

とらえています。

上手く言えませんが、①と②を、単純にイメージした方が

意外と予測できるのじゃないか?などとも思ったりします。

私自身が、歴史好きなのと、統計数字を扱う仕事をしていたというのもあるのでしょうが

「数字が全て」の今の世の中、確率(数字)だけに頼るのも危険な風潮かなぁ

とも感じています。

ありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク