【前兆か】頭痛と地震と太陽フレア②【偶然か】

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本日の頭指数

5

久々に やや 痛がっている

過日の南北磁場や太陽風速度の小変動は

若干警戒していたが

非常に気の毒だ 本当に。

変われるものなら変わってあげたい 本当に。

「変われるものなら」 だが。

(本当に。たぶん。もしかしたら。やっぱり変わってあげない 心の声)

太陽風 (ACE)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT           
07:00468+5.5 
-2 h420+16.0
-4 h415+11.0
-6 h412+5.6
-8 h394-0.2
-10 h378-3.8
-12 h

DATA:宇宙天気情報センター 様 より抜粋

なお フレアの発生は無い

最近の傾向から考察すれば 太平洋上でのM6.0以上は

容易に予想できるが 恐ろしいのが地震のそういう所で

起こるには起こるが

まったく想定外の場所

で起こることしばしば。

これは 私の推測だが

場所等を精密に予測する場合は

マントルや岩盤の状況等 地下深くの事象が克明に分析できた上での

多変量解析等を行って初めて現実的になると思うので

これらは 次世代に委ねよう(キリっ)

※残念ながら 実は現在 まだ地下深くの事は 科学的にそれほど解明

されている訳ではない 地殻 マントル 外核 内核 という構造である

という「推定」

しかし 逆にわかりやすい部分もある

周知の方も多いと思うが

例えば M(マグニチュード)という規模は

文字通り「地震の大きさの規模」なのだが

必ずしも震度とは一致しない。

これはよく 電球の明るさ等に例えられるが

簡単に言えば

近くで まぶしくても 遠くから見れば 暗い(見えない)

画像参照:Googleさん

加えて M=1増えれば エネルギーは約30倍

M6.0 と M7.0 たかが1 されど1

指数関数的に上昇します

こういう数字って「1」の重みがなかなか伝わらないんですよね

株価の1% GDPの1% 売上・粗利の1% とか

まぁ 分母にもよりますが

簡単に例えれば

M6.0=携帯電話料金 今月 1万円 だと思って下さい

M7.0=携帯電話料金 次月 30万円 だと思って下さい

お母さんだったら 子供の胸倉つかみかかるレベルでしょうか

画像参照:Googleさん

あるいは 聖闘士星矢の黄金聖衣の小宇宙みたいなもんです(古)

もっとも M10だかを超えると 地球が持たんらしいです

地球が持たん時がきているのだ!(S様)の言葉が重たく感じます

そしてさらに地殻・岩盤が砕かれて地震が発生する際に

画像参照:Googleさん

もうおわかりでしょうが

同じ力(規模)でも つっつく場所により

バラバラになる時 あまり崩れない時

等もあります

(実際に観測できない為 これも推定に過ぎませんが)

予測が難しくはあるが 防災に対する

警戒心 備え 正しい知識は

日ごろから持っていたい

そんな今日 この頃

ありがとうございました

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