【南西沖地震】地震の徒然~序章 その2【地震情報】

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さて 序章で大変長くなってしまうと思う。が・・・ 気にしない。

前回 瀬棚 南西沖地震の話をしたが

翌月 積丹へ 懲りずにまたしてもキャンプへと向かった

多分 1993年 8月頃。

この時は 会社の同僚・諸先輩合わせ 男女合計15~17人位と思う。

海辺にテントを張ったのだが 風がひどく

テントごとビールまみれ 砂まみれになった男女の記憶が強烈に残る。

また 翌早朝 私は会社の某女性と テントから少し離れた海辺へ赴いたのだが

(※特に特別な感情とかではないが 頭痛がするらしく 少し海辺へと。多分二日酔い

怪しげな1人のオヤジ が 朝っぱらから

腕を組んで仁王立ちで海の方を 満足気に向いていた

(もっとも 向こうからすれば こっちが怪しげなのだろうが・・・)

おやじ 首だけ軽くこちらを向き まるで「来たか!」のような微笑から 入り

いわく

「オレは この前の地震の時 ここで こうして津波を見ていたが

そりゃーもうすごかったのなん 以下省略 」

ウソ だろ

ここでこうしてたら

フツーにあんた 氏んでるだろ!


と 突っ込みたくなるのだが

当時その時 私も若く 相当のヴァカだったので

まともに話をしばらく聞いて 感心していた


(もっとも 立ち去り際 連れの女性は 小声で すかさず

突っ込みをいれていた)


とかなんとかしてる時か 正確な時間は覚えていないが

パトカーが ウーウー 鳴りながら

「津波注意報 うんたらかんたら~」

というアナウンスが流れ

私たちは 積丹を後にした。


今思えば 8月のM6.5の余震の時だったのだろうか?

ありがとうございました。

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